フリーターで生活するためには、無駄なお金を使わない工夫が必要です。この記事では、フリーター5年目の私が食費を節約するためにやっていることを紹介します。
節約は食べないことではない
節約というと食べる量を減らすことを真っ先に考える方もいます。
ですがこれは、食べるのを我慢することになるので、節約自体が長続きしなくなります。
節約する上で重要なのは習慣づけをすることです。「節約しようと思って1週間で挫折した」みたいになっては全く意味がありません。
1日の食費の目標を決める
節約の為の食費の目標
「食費は1日1,000円以内に収める」のように目標を決めておきましょう。
私は正社員時代から1日の食費については意識しています。
毎日の目標としては「800円以内に収める」ことを基本としていました。
しかし、当時は外回りの仕事をしていたので、お昼は外食がメインでした。
そのため、800円を超えてしまったあとのデッドラインとして、1300円以内には絶対収めると決めていました。
自由に使える金額を決めておく
1日の食費とは別に、1ヶ月の中で自由に使っていい金額も決めていました。
土日の外出や会社の飲み会など、決めた食費だけでは賄えない金額は、自由に使える枠から捻出していました。
この自由に使える枠は食費だけでなく、映画やカラオケなどのすべてのを含めたものにしていました、
過度な我慢は節約が嫌になってしまうので、自由に使える金額も決めて、自分なりの贅沢をするようにしましょう。
節約するための自炊の工夫
食費の節約をするためには自炊も重要です。自炊が難しい要因としては、料理をするまでに手間がかかってしまうことにあります。
そのため、野菜やお肉をまとめて切って、1食分ごとにまとめておくのがおすすめです。
冷凍庫に入れておけば、使いたい時にいつでも使うことができます。
・白菜
・鶏肉
・もやし
おすすめの朝食
朝食でおすすめなのは、食パンとヨーグルトです。このふたつは、ゼリーやフルーツなどを使えば毎日違った味を楽しめます。
特にパンは、クリームパンなどを買ってしまうと1回で100円以上します。ですが食パンを食べる習慣がついていると、クリームを買ってくれば、クリームパンを作れます。
クリームパンを何度も買うよりも、クリームを買う方が単価も安くて済むのでおすすめです。
食パンとヨーグルトとを常備しておくと、朝眠くても慌てずに朝食を食べることができます。
節約のためにおやつを買わない工夫
小腹が空くとどうしてもおやつを食べたくなります。
毎日コンビニやスーパーに買いに行っているとお金がかかってしまうので、おやつの代用品としてグラノラを常備しています。
小腹が空いた時はグラノラを食べることで、おやつを買う頻度を減らすことができました。
まとめ
節約のために最初にやることは、1日に使う食費を決めておくことです。金額を決めたら、どうしたら食費をその金額で収められるのかを考えましょう。
節約のためには、無理に食べないのは厳禁です。無理をしてしまうと節約は長続きしません。
しっかり食べて金額も節約することを意識しましょう。