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コンビニ店員を辞めた理由と働いてよかったこと

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コンビニは常に求人が出ている仕事のひとつです。業務ひとつひとつはとても単純ですが、やることが多くて忙しい仕事です。

この記事では、コンビニに正社員と入社して感じたことや辞めた理由。働いてみてよかったことをまとめました。

目次

業務内容

コンビニの仕事は、大雑把に言えば品出しとレジ打ちです。これに加えて発注もありますが、入社1か月半で辞めたため発注をすることはありませんでした。

扱っている商品は店内にあるものだけでなく、チケットやくじと様々です。

・レジ打ち
・フード作り
・商品補充
・収納代行
・品出し
・チケット発行
・カップ麺用のお湯の用意
・掃除
・ゴミ出し
・発注

辞めた理由

私が辞めた一番の理由は、将来性に不安を感じたことです。正社員として入社したため、将来は店長になることを求められていました。

働いている店舗の店長を見た時に、常につらそうな顔をしていました。その姿を見て、同じようになりたいとは思えませんです。頑張って仕事を覚えた先で待っている未来が、つらい顔の毎日なんて嫌だと感じました。

業務の中でも合わないと感じる部分が多く、辞める決断をしました。

【辞めた理由】
・将来に不安を感じた
・扱っている商品が多い
・落ち着いて業務をできない
・苦手すぎる業務がある
・休憩をしっかりとれない
・夜勤がある

将来に不安を感じた

先にも述べましたが、店長がつらそうな顔で働いているのを見た時に、頑張って続けるべき環境ではないと感じました。

入社前には、店頭をきれいに飾り付けをして商品を売りたい。そんな思いもありましたが、求められているのがルーティーンワーク。私のやりたいことはできないと感じたことも辞める選択を後押ししました。

扱っている商品が多い

コンビニでは店頭に並んでいる商品に加え、チケットの販売があります。このチケットの存在が、私が業務を混乱する理由になりました。

今になって思えば、チケットの種類に関係なく処理方法は一律でした。ですが入社直後で覚えることが多く、チケットひとつひとつが違うやり方をしているように感じていました。

落ち着いて業務をできない

商品補充中にお客さんが入ってくると、レジの方が気になって仕方ありませんでした。お客さんをレジで待たせてはいけないという気持ちが強くあり、自分のペースで仕事をすることができませんでした。

苦手すぎる業務がある

働いていた店舗では、お店の中でお弁当を作っていました。私は自慢できるぐらいに手先が不器用で、パンを切ったり卵を混ぜたりするのに苦戦しました。

休憩をしっかりとれない

休憩時間であっても、お客さんが来ると対応しなければいけないことがありました。裏でモニターを見ながらいつもドキドキで、気が休まる暇がありませんでした。

夜勤がある

働いていたコンビニは24時間営業で夜勤の人もいました。私は入社1か月半で辞めたので夜勤をする機会はありませんでしたが、深夜に起きていると体調を崩す可能性が高かったです。

働いてみて難しいと感じたこと

【働いてみて難しいこと感じたこと】
・アルバイトとの関係性
・仕事の種類が多い
・スタッフの人数が少ない

アルバイトとの関係性

正社員で入社したため、アルバイトの人と対等の立場ではありませんでした。ですが入社直後の私は業務が全くできず、長くいるアルバイトの人の方がよっぽど仕事ができました。

当時は社会人1社目だったので、正社員で働くという意味を分かっておらず、アルバイト感覚でいたこともすれ違いを生んでしまいました。

仕事の種類が多い

ひとつひとつの業務は単純ですが、種類が多く、すべてを把握するのは難しいです。

また、当時の私は社会に出た直後だったため、「料金収納が何かを知らない」など社会に疎い部分もありました。

そのため、ひとつひとつの業務の意味を理解できず、なんでやる必要があるんだろうと思うこともありました。

スタッフの人数が少ない

出勤人数がふたりの時があり、ひとりが休憩をしていたり、裏で作業をしていると、店舗内にいるのはひとりだけになりました。

働いてよかったこと

働いてよかったことは、自分の適性を知ることができた点です。

コンビニは業務が多く、夜勤もあります。他の業種とは違うことも多く、向き不向きを知るにはいい仕事です。

【適性がないと感じたこと】
・夜勤
・時間が不定期
・きちんと休憩をとれない
・自分のペースで仕事ができない
・覚えることが多すぎる

これらの条件は、次の転職活動から除外することができます。

コンビニが合わなかった要因

コンビニが合わなかった理由は、私自身の性格と体質にあると考えています。

性格の不適正

周囲の人の動きや音に敏感で、常に周りが気になって仕方ありません。コンビニで品出しをしていても、品出しをしながらお客さんの様子を常に伺い、いつレジまで来るのかドキドキでした。

他人の動きが気になって仕方のない私には、コンビニで働くことは合いませんでした。

体質の不適正

夜遅くまで起きていると頭が働かなくなります。それも1日寝たら治るとかではなく、1週間ほど続きます。

朝早く起きるのも苦手で、1日中頭が働かなくなります。

24時間営業で、生活リズムが不規則になりがちなコンビニの仕事は、体質的に合っていませんでした。

特に朝早いのが苦手という部分は、次の転職でも意識することができました。

まとめ

コンビニの業務は、ひとつひとつは単純ですがとても種類が多いです。

また、最低限の人数で仕事をこなさなければならないことも多く、負担は大きくなりがちです。

24時間勤務ということもあり、アルバイトであれば自分の都合に合わせて働くことができます。

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