コールセンターでの電話営業で、インターネット回線の案内をしたことがあります。
その時の経験を元にコールセンターとはどんな仕事か紹介します。
コールセンターには2種類ある
コールセンターは受信型と発信型の2種類あります。
受信型は、サポートセンターなどのお客様からかかってきた電話に対応するものです。
発信型は、いわゆる営業です。お客様の自宅や携帯電話に電話をして、商品の案内をします。
このうち、私がやったのは発信側。
つまちは電話営業でした。
仕事の内容
1日400件の架電
パソコンにはヘッドホン付きのマイクがつながっています。
これを頭につけて、パソコンの前に座ると仕事が始まります。
専用のシステムを使って、自動的に電話をします。
1日で電話をする件数は400件。
休憩時間を除いては、ずっと電話をしていることになります。
辞めた理由
電話をしたくない時間帯があった
電話される側のことを考えた時に、「12時台」と「19時以降」は嫌なんじゃないかと思っていました。
12時台はお昼時なので、ゆっくり過ごしたい。
そんな時に電話がかかってきたら嫌だ。
19時は仕事が終わり、帰宅する時間帯。仕事で疲れている時に営業の電話なんて来たら不快に感じるのではないか。
そんなことを考えた結果、この2つの時間帯に電話をするのは嫌で嫌で仕方がありませんでした。
その商品を必要としてない人と話すのが嫌だった
商材そのものに自信を持てていなかったため、おすすめすることに抵抗がありました。
相手がその商品を必要としているかも分からず、必要でもないものを紹介することにも違和感がありました。
やらされている感があった
これはコールセンターが悪いというよりは、コールセンターで働いた経緯に問題がありました。
私はコールセンターでの勤務に自らなったわけではありません。
事務で入社した会社の都合でコールセンターに異動になりました。
元々やる気があったわけではないので、「なんでこんなことをやらないといけないんだ」という気持ちは抜けませんでした。
コールセンターで働くメリット
在宅でできる
コールセンターの仕事は在宅でできるものが増えています。
在宅をするには特別なスキルが必要なものも多い中で、誰にでもできるコールセンターは魅力的です。
朝ゆったりできる
コールセンターは朝10時から、11時からなど、開始時間が遅いものが多いです。
そのため、朝起きるのが苦手な人にピッタリです。
勤務時間を選べる
シフト制になっていて、勤務時間を選べるものもあります。
勤務日を申告できる会社もあり、休みたい日はしっかり休むこともできます。
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コールセンター選びのポイント
・興味のある商材を扱える
・モチベーションを保てる
興味のある商材を扱える
コールセンターの仕事は相手に商品やサービスをすすめたり、悩んでいる人の悩みに寄り添う仕事です。
そのため、取り扱うものが興味のないものだったり、自信を持てるものでないとやっていて辛くなってしまいます。
モチベーションを保てる
コールセンターの仕事は自分で勤務時間を決められるものも多いです。そのため、2時間頑張ったらあとは好きな事をできるなど、続けるためのモチベーションを維持できるものを選びましょう。
どんな人が向いているのか
向いている人
・淡々と同じことを伝えられる人
・長時間同じことを続けるのが苦でない人
・電話が苦手でない人
向いてない人
・ショックを引きずってしまう人
・相手のことを考えすぎてしまう人
・会話をするのが苦手な人
まとめ
コールセンターの仕事は、電話を受けるものとかけるものの2種類があります。
私がやったのはかける方で、1日約400件の電話営業をすることになりました。
誰でもできる在宅ワークを探している、開始時間が遅めの仕事をしたいと言う方はぜひ挑戦してみてください。
コールセンターはちょっとと思ったあなたは、簡単にできる適職診断があるのでおすすめです。自分では予想していなかった思わぬ仕事が見つかるかもしれません。

